カタツムリはどこにいる?自然教育園で発見!

「今週は自然が足りてない」と夫がつぶやいたので、白金台にある自然教育園に行ってきました。

小雨が降る中、クマザサの上にカタツムリを見つけました。

小さくてかわいい。

自然教育園は、貴重な植物がたくさん。

ドラゴンみたい!

と思ったら「おろちの松」だって。

ちなみに白金の読み方は「しろかね」。

プラチナのことではなく、銀(しろかね)の長者がこのあたりに住んでいたことから名付けられたそうです。

この自然教育園は、しろかね長者(豪族)の館だったものが、松平讃岐守下屋敷になり、火薬庫になり、御用地になり、今は国立科学博物館付属になっています。

散歩の後は、庭園美術館にあるレストラン「デュ・パルク」でランチ。

11:00のオープン前から長蛇の列です。

運良く、コーナーの席に通されました。

美しい緑に囲まれたステキなレストランめ、美味しいお料理を食べる。

幸せです〜。

朝早くから出かけると、いいこといっぱい。

雨だったけれど、いえ、雨だったからこそ(カタツムリを見つけられて)、素敵な休日になりました。