木のある景色

木漏れ日の中を歩く。それだけで幸せな気分になります。

空の青と、葉の緑、太陽の光が美しすぎて、こんな美しい世の中に生まれてきたことが奇跡のように思えるのです。

なんて安らぎ。そしてときめき。

人は海から生まれたけれど、緑の中で育まれたのでしょう。

部屋にこもっているだけでは、こんな気持ちは味わえない。

だから晴れた日は、並木道へと向かうのです。

散歩するほど時間がないときは、一本の街路樹を見上げるだけでも幸せな気分に。

幸せって、こんなに簡単に味わえるんですよね。

もっとたくさんの木々に囲まれて暮らしたいなぁ、なんて欲も出てきちゃいました。