箱根 仙石原温泉「仙郷楼」に泊まりました

にごり湯と料理の素晴らしさに感動した「仙郷楼」。

今回は別邸奥の木々に泊まりました。

部屋ごとに庭木の種類が違い、

メインの庭木が部屋名になっています。

10帖+和10
露天風呂+室内風呂(ジャグジー)
月見台&トイレ2ヶ所

とネットには記載されていたけれど、

実際はそれ以上の広さです。

まずは入り口を入ると、8畳のスペース。

流し。

10畳の和室が2つ。

窓側に7畳のスペース。

リクライニングチェアもあります。

2畳のクローゼットスペース(?)には鏡台も。

洗面台も広くて使いやすいです。

ジャグジー。

にごり湯。

この白さ、最高です。

入ると1センチ下の手も見えなくなります。

扉は開け締めできます。

うちはずっと開けっ放し。

月見台からお庭を眺めたり。

にごり湯に浸かって桜の木を眺めたり。

まだ蕾です。

標高が高いので、桜が咲くのは4月20日ごろだそう。

ソメイヨシノではなく、山桜だというのもまた嬉しい。

暮れゆく金時山を眺め、のんびりと過ごす贅沢な時間。

夕食。

仙郷楼は食事が美味しいことも再訪理由のひとつです。

伊勢海老に金粉。

桜のあしらい。

別注文のサラダ。特大サイズです。

食事に添えられていた桜の小枝をマグカップに飾って。

サラダはついているけれどやはり別注文しました。

朝食は数種類の魚の中から2種類を選びます。

感動したのは、枕の代わりにバスタオルを用意してくれていたこと。

前回の宿泊データから、私が枕を使用せず、バスタオルを利用することを覚えていてくれたそう。

布団カバーとシーツが上質。

肌触りがよくて、眠りやすい寝具です。

広いので、かくれんぼが楽しい。

ママは隠れるのが上手すぎて見つけてもらえず。

外にいるに違いない、と思ったパパと娘が鍵を持たずに外に出て、オートロックでしめ出さされるハプニングがありました(笑)

ママ、ずっと隠れていて疲れた。

散策できる広いお庭やライブラリ、陶芸もあり、魅力満載の仙郷楼。

来年は桜が満開になる頃に行きたいと思います。