BOOK AND BED TOKYO 心斎橋店に泊まりました

本がたくさんあるオシャレなホステル、BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)。

今回は心斎橋店に泊まってみました。

ホステルは初めての体験。ドキドキします。

看板が小さ過ぎて通り過ぎた(笑)

「俺のBakery」が入っているビルの3階にあります。

カフェスペースを抜けて、

にじり口のような小さなドアを通ります。

秘密の隠れ家みたい。

オートロックで安全です。

中に入ると、オシャレな空間。

インスタ映えを狙って、素人カメラマンの撮影スポットにもなっているそう。

本来、ホステルは二段ベッドの相部屋に、共用のバストイレやキッチンがあるそうですが。

BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)はこんな感じ。

カプセルホテルに近いかな。

貴重品は金庫に。

マットは薄いながらも清潔で眠りやすかったです。

掛け布団は羽毛。

シーツを2枚敷き、シーツとシーツの間に寝ます。

自分で敷くんだ!と新鮮な驚き。

これなら楽にセッティングできて、マットにも布団にも肌が触れなくていいわけですね。

大きな荷物は部屋の外に。

カーテンで隠れます。

部屋番号は入口に立てられた本でわかります。

細部までクール。考えたなあ。

キッチンはなく、共用洗面所とシャワーブースがあります。

男女同じエリアだけど、右サイドが男性、左サイドが女性と分けられていているので安心感があります。

この日の利用客の多くは10〜20代女性でした。

近くに住んでいるけれどここに泊まってみたくて来たという美人親子や、友人同士で旅行来ている美人学生などなど。

(ここ、ほんと美人客が多いんです)

そして、どうしてそんな個人情報がわかるのかというと、中央のフリーエリア(飲食や読書、撮影ができる)や洗面所、併設のカフェなどでお話したからなんですね。

共用スペースで会話ができるのもホステルならでは。

男性客も若い人が多いですね。

外国の方は思っていたよりも少なく、欧米人が3組くらい?

心斎橋店はできて間もないからかな。

お値段もホステルにしては高め???

心斎橋はホテル激戦区。同じ価格帯でふつうのビジネスホテルに泊まれるプランがあったので、ここはあえて泊まりたい人が来る感じなのかもしれません。

パジャマやタオル、歯ブラシは別料金で借りられます。

でも、チェックインと同時に女性サイズのパジャマはすべて出払ってしまったとのこと。

持参してよかった。

たまたまこの日は少し寒くて、カーディガンをパジャマの上に着て寝ました。

使用したシーツはこれまた自分で、ボックスに入れます。

ボックスは朝になると出てくる(笑)

宿泊客がセルフでやることで、スタッフを最小限にできるわけですね。

スタッフはレンタルパジャマの洗濯とアイロンがけもしていました。

カフェの仕事も。

オペレーションに無駄がない。いいビジネスモデルです。

朝食は併設のカフェで。

4種類から選べます。

みんな黒い(笑)

竹墨入りのパンだそう。

カフェオレが少しだけど甘かった。残念。

チェックアウトが11:00とゆっくりなのが嬉しい。

明るいスペースで読書。

暗いスペースもあります。

このメリハリがドラマティック。

デザイナー(建築家)、いい仕事してますね。尊敬。

宿泊スペースからガラス越しにカフェが見えます。

夜のカフェはこんな感じ。

朝は陽射しが明るくて気持ちのいいスペースでした。

そうだ、本のセレクトについてもお伝えしなくては。

BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)には漫画から雑誌、ビジネス、旅行記、デザイン、哲学など幅広いジャンルが揃っています。

ふだん自分では買うことのない本と出会えるのが嬉しいです。

米国のAmazonがリアル店舗を増やしているの、正しい戦略だなと改めて思う。

最近の読書はKindleばかりだったけど、だからこそ、こういうリアル空間が貴重。

(座り読みできるTSUTAYAとスタバの併設店も好きです)

ここは新刊だけじゃなくて、古い本もまじえたリコメンド的なリアル読書空間なのがとてもとても嬉しいのです。

もちろん良書揃い。

BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)は、本と出会え、人と出会え、自分の新たな心と出会えるステキな場所でした。